Karuizawa-Nap

軽井沢の観光地や地域情報、移住について。

観光

塩沢湖の湖畔「軽井沢タリアセン」で自然・美術館・文学、遊びの複合レジャー施設

更新日:

軽井沢タリアセンは塩沢湖の湖畔に作られた「自然、美術館、文学」と「遊ぶ」が融合した複合レジャー施設。

歴史的建造物を見学でき、また美術館や子どもが遊べる施設もある。
親子で楽しめる場所。

塩沢湖の湖畔にある複合レジャー施設

軽井沢タリアセンは塩沢湖の湖畔に作られた複合レジャー施設です。
自然や美術館、文学、さらにはボートなどの遊びが楽しめ、子どもから大人まで楽しめる場所です。

taliesin-1

園内は様々な施設がありますが、まず目に入る塩沢湖の辺りを散歩してみてはいかがでしょうか。
塩沢湖では魚やカモを間近で見ることができます。

taliesin-4
taliesin-2

有料でボートや、ゴーカート、ファミリーゴルフ、アーチェリーなど家族で楽しめるものもあります。
ちびっこ広場ではシーソーや滑り台どの遊具もあります。(ちびっこ広場は無料)

taliesin-13
taliesin-3

ペイネ美術館[軽井沢・夏の家]

taliesin-5

赤茶色の建物が印象的なペイネ美術館。こちらはフランスの画家レイモン・ペイネの原画やリトグラフ、愛用の画材などが展示されています。「ペイネの恋人たち」シリーズは親しみやすくあたたかな作品です。
建物は昭和8年に建てられた「軽井沢・夏の家」と呼ばれるアトリエ兼別荘を移築したものです。

軽井沢タリアセン内にあるペイネ美術館は「ペイネの恋人たち」で有名なペイネの原画が見れる

深沢紅子 野の花美術館[明治四十四年館]

taliesin-6

建物自体は1911年(明治44年)に建てられた木造2階建て洋館。旧軽井沢銀座から移築された旧軽井沢郵便局舎「明治四十四年館」です。2008年5月、国の登録有形文化財に指定されています。
1階はにはレストラン、2階には軽井沢に縁のある洋画家の深沢紅子(1903~1993)の作品を展示しています。

睡鳩荘(すいきゅうそう)[旧朝吹山荘]

taliesin-7

昭和6年に建てられた帝国生命や三越の社長を務めた朝吹常吉の別荘です。その後、娘の朝吹登水子が引き継ぎ使用しました。
水辺に建てられており、涼しげでさわやかな雰囲気を感じる建物です。

睡鳩荘(旧朝吹山荘)は軽井沢タリアセンの絵になる山荘

イングリッシュローズガーデン

taliesin-8

約200種1800株のイングリッシュローズの庭園です。
開花時期は6月下旬〜9月下旬となっていますが、その期間であっても時期によっては咲いていない場合も。

軽井沢高原文庫

taliesin-9

軽井沢を舞台とした文学作品を体験できます。
敷地内には堀辰雄山荘や野上弥生子書斎、有島武郎別荘もあります。

堀辰雄山荘[1412番山荘]

taliesin-10

堀辰雄の小説『美しい村』に登場することで有名な山荘です。旧軽井沢釜の沢にあったものを移築しています。

野上弥生子書斎

taliesin-11

小説家、野上弥生子の書斎、茶屋です。1933年に北軽井沢に建設され1996年に移築されました。

有島武郎別荘[浄月庵]

taliesin-12

作家・有島武郎の父親が明治末期から大正初期に三笠に建てた別荘です。
1階はライブラリーカフェ「一房の葡萄」(閉店中)、2階には2Fは有島武郎記念室が公開されています。

料金について

入園料・入館料は以下の通りです。

大人(高校生以上) 子ども(小・中学生) 乳幼児(0〜5歳)
入園券 800円 400円 無料
ペイネ美術館(入園料含む) 900円 500円
ミュージアムセット券(入園料+3館入館券) 1500円 800円

ミュージアムセット券はペイネ美術館、軽井沢高原文庫、深沢紅子野の花美術館の入館券ががセットになったチケットです。入園券とこの3館の入館券を別々に買うと高くつくので、3館とも行く予定であればセット券を購入することをお薦めします。(別途、軽井沢高原文庫、深沢紅子野の花美術館の入館料を買うとそれぞれ大人700円、子ども400円、300円が必要)

団体割引きもあり、20名以上の団体で10%割引、100名以上で20%割引となっています。また、身体障害者手帳又は療育手帳をお持ちの方は本人のみ50%割引です。

12月と1月は入園無料となります。ペイネ美術館は有料ですが900円→700円となります。

園内のその他の施設(ボートやアーチェリー、ファミリーゴルフなど)の料金については公式サイトをご確認ください。
ご利用案内|軽井沢タリアセン公式サイト

駐車場は220台分あり、普通車は500円バスは2000円となっています。

割引券について

割引にはいくつかの方法があるようですが、ここでは2つご紹介します。

一つはデイリーPlusです。
こちらのサイトは月額費用はかかるものの、日本全国の割引クーポンを利用することができるようになります。レジャー施設や飲食店、その他にもいろいろなサービスのクーポンが用意されており、よく使う身近な場所もあったりするので登録してみてもいいかもしれません。

もう一つは軽井沢free公式サイトです。
「軽井沢free」はフリーペーパーから始まり今では書店で購入できる毎日ムックとなっている軽井沢の情報が詰まった情報誌です。この軽井沢freeの公式サイトでは軽井沢タリアセン以外にも使えるクーポンを配布していますのでチェックしてみてください。ご利用の際は印刷して使用してください。

いずれの方法も10%の割引となります。

軽井沢タリアセンの概要

  • 名称:軽井沢タリアセン
  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217
  • 電話:0267-46-6161
  • 開演時間:9:00~17:00 / 12月と1月は10:00~16:00
  • 休園日:
    ・12月1日〜1月15日は火・水・木曜日 休園(但し12月20,21,22日は営業)
    ・12月26日~1月1日 (年末始休業)
    ・1月16日~2月28日まで休園 (全休)
    ※冬期は遊戯施設は休業となります。(遊戯施設は12月から3月下旬)
    ※軽井沢高原文庫は12月~2月末まで休館
    ※旧朝吹山荘「睡鳩荘」は12月〜4月中旬まで休館
    ※美術館は展示入れ替え時休館させていただきます。
  • アクセス:
    - 車の場合|軽井沢駅から8分程度
    - バスの場合|軽井沢町内循環バス「塩沢湖」停留所下車
  • 駐車場:220台(普通車500円・バス2000円)
  • 関連サイト:軽井沢タリアセン公式サイト

軽井沢タリアセンに関する記事はこちら

SPONSORED LINK




SPONSORED LINK




-観光

Copyright© Karuizawa-Nap , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.